やさしい日本語とは?

「やさしい日本語」の「やさしい」には、誰にでも分かりやすい「易しい」と、相手に配慮して話す「優しい」の二つの意味が込められています。やさしい日本語は、1990年代後半から災害時の情報伝達の手段として用いられるようになり、2000年代以降は平時の情報伝達にも用いられています。

山脇ゼミでは、2018年度から、主に多文化共生を推進するための住民交流の手段として、やさしい日本語を活用したイベントを実施したり、やさしい日本語を用いだ動画を作成しています。市民や自治体職員を対象としたやさしい日本語ワークショップも実施しています。

やさしい日本語クイズに挑戦してみよう!

やさゾウ

「やさしい日本語」に変えてみよう!
 →土足禁止
 →くつをぬいでください。
漢語は難しいので、和語に言い換えてみました!
一番大事なのは、相手のことを尊重して話すこと、ですね!

活動紹介
2020年度

・やさしい日本語で解説「国民健康保険動画」

・やさしい日本語で解説「コロナ関連動画」

・「やさしい日本語ガイドライン動画」

・東京都のボランティア・ポータルサイトのやさしい日本語特集で山脇ゼミの活動を紹介していただきました!(2020年7月)

・やさしい日本語ワークショップ@豊島区役所
2019年度
・やさしい日本語Tシャツ作成with電通ダイバーシティラボ
・中野区観光協会のMAPに「やさしい日本語翻訳」掲載
・やさしい日本語勉強会@鷺宮

やさしい日本語ワークショップ@学部設立10周年記念イベント

やさしい日本語ワークショップ@株式会社マルイ「インクルージョンフェス」(2019年11月)

・やさしい日本語はしご酒@鷺宮
2018年度

 

 

やさしい日本語紹介動画の制作(2018年7月)

・やさしい日本語のバッジとシールの作成

やさしい日本語ワークショップ@学部設立10周年記念イベント(2018年11月)

やさしい日本語ツアー in 中野